爺じの菜園日誌 #9

7月17日(木):くもり時々晴 蒸し暑い
一昨日から久々の雨、乾ききった畑に潤いが戻り、庭木や我が菜園の野菜たちも生き生きしているようです。明日からは梅雨明けになるとの事、もう少ししっかりと雨がほしいのですが、今晩、雷雨でも来ないかと祈っているところです。
さて7月12日には菜園日誌を書かなければと思いながら、久々にお昼を先輩といっしょに一杯やりながら楽しい時間を過ごしてしまい、すっかり失念をしてしまいました。先輩はデルモンテ時代の先輩でもあり、私の鍼灸マッサージの師でもあります。
先輩のおかげで何度も腰の痛みを緩和していただき、仕事ができた経験から、私も同じ道に進むきっかけを作ってくれた方です。
さて、本題ですが、前回の日誌の後に収穫をした野菜は、玉ねぎ約150個、肥料が多かったせいか少し大玉に育ちました。そしてジャガイモ、キタアカリと男爵の二品種で合わせると100キロぐらいでしょうか?今年はしっかり間引きをしたおかげで、大きなジャガイモが中心で何時ものような児玉のジャガイモは少なかったです。
実はもっと収穫できたはずですが、ネズミさんの食害で20キロくらいは食べられたみたいです。きれいにトンネルが彫られており、何家族か知りませんが食べ残しもなく我が家のジャガイモ畑は良いレストランになっていたようです。警戒して早く収穫しなければと思っていたのですが、連日の猛暑でその勇気が出ませんでした。反省。
夏野菜として、キュウリ、ナス、モロッコインゲン、普通のインゲンなどが取れ、ピーマンやししとう、トマト、オクラなども取れ始めました。そうそう、家の南向きの窓を遮光するため毎年作っているゴーヤのグリーンカーテンに、今年は暑いせいか過日が何時もより早く収穫でき、初ゴーヤチャンプルで楽しみました。
さて、問題はスイートコーンと枝豆ですが猛暑と水不足でこれから順調に収穫できるか不明です。毎日のようにバケツで水やりをしたのですが、その効果は如何でしょうか。家に来る患者さんの話では、トウモロコシは実がしなびたりしていると聞いていますので、ちょっぴり心配です。
今回はそんなところですが、この期間中に我が家の慣例行事であるいちごジャム作りを妻と一緒にやりました。原料は渋川氏樽のいちご農家のジャム用イチゴと我が家の土手いちごのミックスです。今回も根気の無い私のせいで、少しゆるめのジャムになっているようです。
ではでは、今度は秋野菜の準備の話になるかもしれませんね。
挨拶も、暑中お見舞いを申し上げます。、と季節は動いてゆきます。